コーヒーベトナムスペシャルティコーヒー地図——ダラット・ファインロブスタ ベトナムコーヒーは「練乳・ロブスタ」だけではありません。ダラットや北西部で育つアラビカ、高評価格付け「ファイン・ロブスタ」まで、産地・品種・精製方法という選ぶための手がかりを一枚の地図にして整理します。 2026.08.29コーヒー
買ってよかったものホワイトボードシート90×120cmレビュー|家族会議で見えた本音 子どものお絵描き用に買ったマグネット対応ホワイトボードシートが、家族会議や旅行の計画作成にまで役立った話。消しカスと弟のはみ出し落書き、2つの欠点への対策も本音で書いた。 2026.08.28買ってよかったもの
産業・マーケティング認証コーヒーとは?プレミアムは誰が払い、どこへいくのか 認証コーヒーのプレミアムは、誰が払い、どこまで届くのか。フェアトレードの最低価格とプレミアムの仕組みを分解し、プレミアムが組合の中でどう使われ誰に届かないのか、認証取得にかかる実額、そもそもフェアトレード価格で売れるとは限らないという盲点を、複数の研究をもとに整理します。 2026.08.27産業・マーケティング
コーヒー日本茶の「合組」とは——「静岡茶」の袋がひとつの畑ではない理由 日本茶の「合組(ごうぐみ)」は、複数の荒茶を組み合わせて仕上げる最後の工程です。「静岡茶」の袋がひとつの畑のお茶ではない理由、茶師が拝見という手順で味を決める仕組み、そして「シングルオリジン日本茶」という言葉までを整理しました。 2026.08.26コーヒー
コーヒーの歴史コーヒー畑になる前、そこは誰の土地か——ベトナム中部高原の40年 ベトナムがコーヒー生産量世界2位になるまでの畑の拡大は、もともと先住少数民族が使っていた森と農地の上で起きました。土地制度の変遷と『なぜコーヒーだったのか』を、複数の研究をもとに断罪せず整理します。 2026.08.22コーヒーの歴史
産業・マーケティングベトナムコーヒーの歴史——東ドイツのコーヒー危機が残したもの ベトナムがコーヒー生産量世界2位になった背景には、1977年に東ドイツで起きた「コーヒーが買えない」という事件がありました。中部高原に何が建てられ、何が残ったのか。学術文献をたどりながら、その因果がどこまで言えるのかを検証します。 2026.08.21産業・マーケティング
コーヒー日本茶の種類と違いを工程で読み解く|煎茶・玉露・ほうじ茶・番茶 煎茶・玉露・ほうじ茶・番茶の違いは、栽培方法と加工工程のどこで分かれるかで説明できます。コーヒーの精製・焙煎の視点も交えつつ、玉露が甘い理由や緑茶と紅茶の発酵度分類、コーヒーとの決定的な違いまで工程から整理しました。 2026.08.20コーヒー
産業・マーケティングドイツのコーヒー消費量を調べてみた——数字で見る「量」と「スタイル」 前回書いたドイツの「コーヒー税」をきっかけに、実際の消費量や産業規模を調べてみました。飲用量・焙煎業者数・カフェの数、そして周辺国との消費スタイルの違いまで、数字から見えてきたことをまとめています。 2026.08.19産業・マーケティング
コーヒーコーヒー好きにこそ知ってほしい「日本茶」のスペシャリティな世界 スペシャリティコーヒー好きの視点で日本茶を調べてみたら、品種のヒエラルキーから加工の思想、グローバル市場での棲み分けまで、コーヒーの世界と驚くほど似た構造が見えてきました。中国種とアッサム種、やぶきたとさみどり、ケニアの紅茶輸出、蒸しと日陰の技術まで整理します。 2026.08.18コーヒー
産業・マーケティングドイツにあるコーヒーだけの税金とは?税率・歴史を解説 ドイツには紅茶やビールとは別に、コーヒーにだけかかる独立した税金「コーヒー税(Kaffeesteuer)」があります。現在の税率・消費税(VAT)との違い・260年近い歴史・今も残っている財政上の理由まで、コーヒー好きの視点で整理しました。 2026.08.16産業・マーケティング