毎朝のヨーグルト、美味しいけれど「地味に出費がかさむ…」と感じていませんか?
健康のために毎日食べたい、でも家族全員で食べると食費を圧迫する……というジレンマ。
実はこれ、**「ヨーグルトメーカー」**を導入するだけで、驚くほど劇的に解決します。
今回は、週に1kgのヨーグルトを消費する我が家が、**アイリスオーヤマの「IYM-014」を導入してわかった「リアルな節約額」と「ズボラでも続く使い方」**を徹底解説します。
結論から言うと、年間約15,000円浮きます。自分好みのヨーグルトを作ることも可能です。
まだ市販のパックを買っている方は、ぜひこの数字を見てご判断ください。
毎朝のヨーグルト、実は家計の「隠れ金食い虫」?
我が家は夫婦と子供2人の家族構成です。私は元々毎朝健康のためにヨーグルトを食べていたのですが、最近4歳児のヨーグルト消費量が多くなり…
その消費量は、1週間で約1kg(1,000g)。
400g入りの市販パック(約250円)だと、週に2.5個必要です。
「数百円の話でしょ?」と思っていましたが、改めて計算すると、侮れない数字でした。
これを解決してくれたのが、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー「IYM-014」です。
アイリスオーヤマ「IYM-014」が選ばれる理由
数あるヨーグルトメーカーの中で、なぜ私がこれを選んだのか。理由はシンプルに2つです。
- 牛乳パックのまま作れる「ズボラ仕様」専用容器を消毒する手間がありません。牛乳パックに種菌を入れて、そのままセットするだけ。これなら毎日続けられます。
- ボタンひとつのシンプル機能温度調整とタイマー機能さえあれば十分。余計な機能がない分、価格も手頃なのが魅力です。
【衝撃】1年でこれだけ変わる!節約シミュレーション
「手作りなんて面倒だし、たかが数十円の節約でしょ?」
私もそう思っていましたが、実際に計算してみると……
前提条件(我が家の場合)
- 消費量:1週間で1kg(1,000g)
- 市販ヨーグルト:400gパック = 250円(仮定)
- 手作り材料(牛乳):1,000ml = 300円※手作りの場合、種菌として市販ヨーグルトを100g程度使いますが、微々たる金額のため今回は牛乳代のみで比較します。
1週間あたりのコスト比較
| 項目 | 市販品を買い続ける場合 | ヨーグルトメーカーで作る場合 |
| 必要数 | 400gパック × 2.5個 | 牛乳1本(1,000ml) |
| コスト | 250円 × 2.5 = 625円 | 300円 × 1 = 300円 |
| 差額 | ー | 325円 お得! |
なんと、1週間で約300円もの差が出ました。※実際には電気代やヨーグルト種代(100g)を差引いて300円としています。
長期的な節約額と「元が取れる」期間
- 1ヶ月の節約額:300円 × 4週 = 1,200円
- 1年間の節約額:300円 × 52週 = 15,600円
いかがでしょうか。年間で約1万5千円です。
これだけあれば、家族でちょっといい食事に行けますし、例えばその分高い牛乳を使用してもっと美味しいヨーグルトを作ることも可能です(笑)
そして、「いつ元が取れるのか?」という点。 今回紹介している『アイリスオーヤマ IYM-014』の実勢価格は、時期によりますが約4,000円ほど(2026年2月時点)。
計算すると……
本体価格 4,000円 ÷ 月の節約額 1,200円 ≒ 約3ヶ月
そう、たった3ヶ月使い続けるだけで、本体代の元が取れてしまうのです。
4ヶ月目以降は、浮いたお金がすべてプラスの利益になる計算。
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節約だけじゃない!「自分好みの味」を作れるのも魅力的
私がこの機種(IYM-014)を推すもう一つの理由。それは、「自分好みの粘り気と酸味」を自由にコントロールできる点です。
実は、市販のヨーグルトメーカーの中には「電源を入れるだけ(温度固定)」の簡易タイプも多いのですが、IYM-014は**温度(25〜65℃)と時間(1〜48時間)**を細かく設定できます。
これが何を意味するかというと……
- 「酸っぱいのが苦手な子供」には ⇒ 温度を低め・時間を短めに設定。「まろやかでクリーミー」な仕上がりに。
- 「固めが好きな私」には ⇒ 温度を高め・時間を長めに設定。「ギリシャヨーグルト風のどっしり感」を演出。
スーパーで買うと「いつもの味」しか選べませんが、これなら**「気分」に合わせてオーダーメイド**できます。 さらに、低脂肪乳で作れば「ダイエット仕様」、濃厚な牛乳で作れば「リッチ仕様」と、ベースの牛乳を変えるだけでも味が激変。
「節約のために買ったのに、気づけば**『理想のヨーグルト作り』という沼**にハマっていた……」 ということもあるかもしれません(笑)。
2026年2月時点ではこのIYM-014より新しいタイプのIYM-016-Wが出ていますが、正直それほど機能は変わりありませんし、IYM-014で十分かなと思いました。
ヨーグルトだけじゃもったいない!「低温調理器」としても優秀すぎる
ここまで「ヨーグルト代の節約」について熱弁しましたが、実はこのIYM-014、「ヨーグルト以外」も作れるんです。
温度調整ができるこの機種は、実質**「低温調理器」**と同じ働きをしてくれます。
① コンビニで買うと高い「サラダチキン」が、激安・激ウマに
コンビニで買うと1個(約110g)で250円〜300円ほどしますよね。 これをスーパーの鶏むね肉(100g 60〜80円程度)で作ると……
- コンビニ:300円
- 手作り:約80円
- 差額:1回あたり約220円の節約!
ジップロックに鶏肉と調味料を入れて、お湯を張ったヨーグルトメーカーに入れるだけ。 低温でじっくり火を通すので、パサつきがちな鶏むね肉が**「えっ!?」と驚くほどしっとりプリプリ**に仕上がります。これを知ると、もうコンビニでは買えません。
② 話題の甘酒や、ローストビーフまで
他にも、こんなメニューがボタン一つで放置作成できます。
- 甘酒:米麹とお米で。大量生産できます。
- 塩麹・醤油麹:お肉を柔らかくする万能調味料も自宅で。
- ローストビーフ:温度管理が難しいご馳走メニューも、失敗知らず。
「ヨーグルトを毎日食べるかわからないし……」と迷っている方も安心してください。 「朝食のヨーグルト」と「夕食のサラダチキン/ローストビーフ」。 この二刀流で使い倒せば、3ヶ月どころか1ヶ月ちょっとで元が取れる可能性すらあります。
キッチンの棚に眠らせる暇なんてない、まさに「働きモノ」の家電なんです。
「めんどくさい」は本当?私がやってしまった失敗と解決策
ここまで「お金」の話をしてきましたが、実際に生活に導入するとなると「手間」や「失敗」が気になります。
包み隠さずお話しします。私は導入初期、一度失敗しました。
【失敗談】お昼の12時にセットしてしまった
「よし、やる気があるうちに!」と昼の15時にスイッチオン。
この機種(IYM-014)は完成までに約8〜9時間かかります。つまり、完成は夜の11~12時。
我が家はだいたい10時には就寝するので…
翌朝気づいた時には、過発酵が進んで酸味が強い酸っぱいヨーグルトに…。
【解決策】生活リズムに合わせた「ゴールデンタイム」
この失敗から学んだ、絶対に失敗しないタイムスケジュールは以下の2択です。
① 寝ている間に作る「夜セット派」(おすすめ!)
- 22:00 セット ⇒ 翌朝 7:00 完成
- メリット:朝食にできたての温かいヨーグルト(または冷蔵庫で冷やして夜食べる)が確保できる。寝ている時間を有効活用。
② 仕事中・外出中に作る「朝セット派」
- 8:00 セット ⇒ 夕方 17:00 完成
- メリット:帰宅後に冷蔵庫へ。翌朝にはしっかり冷えた固めのヨーグルトが食べられる。
【重要】放置防止のコツ
IYM-014はタイマーで電源は切れますが、常温で放置しすぎると雑菌や酸味の原因になります。
意外な落とし穴:設置スペースについて
もう一つ、リアルな注意点をお伝えします。
牛乳パック(1L)がそのまま入るスリムなボディですが、それでもキッチンの上に置くとなかなかの存在感を放ちます。
でも、人間心理として一度収納棚に直してしまうと、そのまま使わなくなる可能性も……
ですので、購入前にキッチンの置き場所を確認しておくことをオススメします。
結論:ヨーグルトメーカーは手頃な節約家電
たった数千円の投資で、年間約1.5万円の節約効果。
しかも、食べる量は減らさずに、です。
「節約」というと我慢するイメージがありますが、ヨーグルトメーカーに関しては**「我慢せずに、むしろ新鮮なヨーグルトがたっぷり食べられる」**というメリットしかありません。
毎朝のヨーグルト代が気になっている方は、ぜひ一度試してみてください。3ヶ月後には「元が取れた!」とニヤニヤできるはずですよ。


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